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Vol.032 / 正しいウオーキングのノウハウ
「ダイエットには有酸素運動であるウォーキングが最適!」ということはご存知ですね。
けれども、ただ歩くだけじゃ効果は半減。せっかく取り組むなら、脂肪がどんどん燃えてスリムになり、なおかつ美しくカッコよく見える歩き方をマスターしましょう。
特にウォーキングの時間を作らなくても、たとえば駅の構内を歩くときや買い物に行くときなどに正しい歩き方を意識すれば、効果が違ってきますよ。


いちばん大切なのは姿勢

寒くなってくるとつい、下を向いて猫背で歩いていませんか? 
姿勢が悪いというだけで骨格や筋肉がゆがみ、血行やリンパの流れが悪くなったり新陳代謝が落ちたりして、とんでもないところにたっぷり脂肪をつける原因になってしまいます。ウォーキングをする前に、まずは正しい姿勢を覚えましょう。
視線は15〜30m先を見るようにしてあごを引き、背筋をピンと伸ばします。頭の上にひもをつけられて、それが上からひっぱられているようなイメージを持つといいですね。背中が伸びてお腹も引っ込むでしょう。
普段姿勢の悪い方は、これだけでも結構きついと感じられるのではありませんか? それだけ腹筋や背筋などが弱っている証拠。正しい姿勢を保つことで腹筋や背筋が鍛えられ、お腹や背中がスッキリしますし、腹筋がしっかり内臓を押さえ込むため、お腹ポッコリもある程度解消するはずです。


歩くときにはひざを伸ばして

正しい姿勢を覚えたら、いよいよウォーキングです。足だけで歩くのではなく腰の振りを利用して歩きましょう。みぞおちから脚が生えているようなイメージを持つとうまくできます。歩幅が広がって大きな筋肉を動かせるので、脂肪燃焼効果が高まります。
また、ひざをしっかり伸ばすこと、かかとから着地して後ろ足でしっかりと地面を蹴ることも大切。こうすると、おしりから脚にかけての下半身の筋肉をしっかりと動かすので、脂肪が燃えやすくなるだけではなく、脚の疲れや冷え、むくみなども起こりにくくなります。
それだけではありません。この歩き方をすることで、おしりからつま先までが同時に動くことになるので、足長に見せる効果も。
また、後ろ足で地面をしっかり蹴っていれば、体重移動がしやすく、次の1歩がラクに踏み出せます。最近脚が弱って転びやすくなったという方にもオススメです。


ダイエット目的のウォーキングは夕食後に

ダイエットを目的として、あえてウォーキングの時間を取るなら、夕食後が一番オススメです。夕食でとったエネルギーは寝ている間に身体にたまってしまうので、食後1時間ほどしてから、そのエネルギーのいくらかを使ってしまいましょう。
歩く時間は20分以上。休み休みでも大丈夫ですが、歩いている時間の合計が20分を超えるようにしてください。
また、歩く速度は少し脈や息が上がるくらいが理想といわれています。速すぎても遅すぎても効果はダウンしてしまうので、ご自分の身体のペースに合わせた速度で歩くようにしましょう。
ただ、夜のウォーキングは危険なこともありますので、白や黄色などの目立つ色、あるいは反射材を使った衣服を身に着け、安全なコースを選んで歩いてくださいね。

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