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Vol.023 / プルプル肌を保つコラーゲンの秘密
紫外線対策していますか?
体の外から紫外線を防ぐのはもちろんのこと、体の中からもしっかりとダメージを修復しましょう。紫外線はメラニン色素を増やしてシミを作るばかりか、光老化をも促します。真皮の中にあるコラーゲンがダメージを受けてもろくなり、シワやたるみの原因になるのです。
コラーゲンといえば、一時大流行した「プルプルお肌」の立役者。もはや新しいイメージはありませんが、ブームはすっかり定着し、今でも多くの方に支持されているのです。
「いまさら人に聞けないコラーゲン」ですが、改めて知ってみませんか?


コラーゲンってよく聞くけど?

コラーゲンというのは、たんぱく質の一種。
従来より人や動物の体内や、植物にも含まれているもので、けっして新しい栄養素などではありません。体の皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、目、髪などに存在し、細胞と細胞をつなぐ役割をしています。
しかし、このコラーゲン、若いうちはどんどん生成されているのですが、25歳くらいを境にだんだん減ってきます。かつて「25歳はお肌の曲がり角」などと言われましたが、それはコラーゲンが減少するから。
コラーゲンは、お肌の中でも真皮という部分に網目状に存在しますが、このネットが弱くなるとお肌に弾力がなくなり、細胞の並びが不安定かつ不規則になります。そのため、シワやたるみとなって現れてくるのです。
コラーゲン減少の影響は、お肌だけではなく体のあらゆるところに出てきます。関節が痛くなったり、髪にツヤやコシがなくなってきたり、血管や骨がもろくなってきたりするのも、コラーゲンが少なくなってきたせいかもしれません。
コラーゲンは、弾力のあるプルプルお肌やツヤピカ髪には欠かせないものなのです。


コラーゲンを補うには?

最近、コラーゲン鍋が流行っていますね。
手軽にコラーゲンたっぷりの食材が摂れ、美肌効果があるということで、女性を中心に人気を博しています。
コラーゲンは体に必要不可欠のもの。少しずつでも毎日摂るのがいいとされています。けれども、コラーゲンが多く含まれている食材といえば、動物の皮や骨、軟骨、内臓、腱など。フカひれにも豊富ですが、毎日食べるのはちょっと難しいかもしれません。
幸い、そんなコラーゲンを手軽に取れるサプリメントやドリンクなどが多く発売されています。なるべく意識して食材から摂るようにしながら、健康補助食品でちょっと補うのが有効ですね。
その際、ビタミンCを一緒に摂ると効果大。ビタミンCは、体の老化を促す活性酸素の働きやシミやくすみの原因になるメラニン色素の生成を抑えるばかりか、コラーゲンの合成も促してくれます。美肌には欠かせないビタミンなのです。


コラーゲンを摂っても意味ない?

「コラーゲンを摂っても、どうせバラバラに分解されるから、意味がない」という話を聞いたことがありませんか?
確かに、コラーゲンもたんぱく質の一種ですから、食べ物やサプリメントなどから摂ったら、一度アミノ酸に分解されます。
ちょっと難しくなるかもしれませんが、たんぱく質というのは分子がいくつかくっついた状態。体の中に入ると、それをバラバラにして更に小さな分子にし、消化吸収しやすいようにします。この小さな分子がアミノ酸です。それらを、必要に応じて再びくっつけ、体の組織をつくります。そのため、「コラーゲンを摂っても意味がない」という話になるのです。
しかし、コラーゲンを多めに摂取すると、体の中でコラーゲンが再合成されやすいことがわかってきました。コラーゲンを摂ることは、決して意味のないことではないのです。
ただし、コラーゲンばかり摂るのはいただけません。アミノ酸には多くの種類があり、体内では合成できない必須アミノ酸というものもあります。さまざまなアミノ酸のバランスがきちんと取れてこそ、美容と健康にいい状態が保てるのだということを忘れず、バランスのいい食事プラスαでコラーゲンを活用して、プルプルお肌を目指してくださいね!
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