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Vol.019 / 紫外線対策に必要なもの
雲ひとつないさわやかな五月晴れの日が多くなってきました。
とても気持ちのいい気候ですが、実は1年のうちで紫外線量が最も多くなるのも5月です。まだ夏じゃないから、と紫外線対策を怠っていると、お肌がダメージを受け、シミやシワの原因に!
そればかりではありません。紫外線は細胞を傷つける作用があるうえ、オゾンホールなどのために紫外線の質が悪化している現代、紫外線は老化を引き起こし、皮膚や免疫力、目などにも悪影響を及ぼすといわれているのです。
現代では、女性はもちろんのこと男性やお子様にも、紫外線対策は必須です。明日から早速はじめましょう。


帽子やサングラスは必需品

1日のうち最も紫外線量が増える時間帯は、正午をはさんだ前後2時間。この時間帯に外に出るなら、帽子やサングラス、長袖の服などを着用したいものです。
帽子は、日焼けを防ぐだけではなく熱射病や白内障の予防にも。つばが7cm以上あるものがいいでしょう。大きなつばは、顔にかかる紫外線の約6割を防いでくれます。
紫外線から目を守るために不可欠なのが、サングラス。意外と知られていないのですが、紫外線は白内障の原因にもなるといわれているのです。普通のサングラスでもある程度の紫外線はカットしてくれますが、やはりUVカット加工されたものが理想。特に真夏の強い日差しや冬のスキー場など目の刺激が強いところでは、そういったものを使うようにしたいものです。淡い色の幅の広いタイプが、より効果的ですよ。


衣類は「黒」がおすすめ!

衣類も極力肌の露出を少なくし、日が高いときには薄手のカーディガンをはおるなどを心がけましょう。ここ数年来、ストッキングをはかない「生足(なまあし)」が流行っていましたが、紫外線対策をするならUV加工のストッキングを。忘れがちな首筋も、襟のある服やスカーフなどでガードしましょう。衣類の色は、白よりも黒がおすすめ。黒い色は熱(赤外線)をよく吸収するので夏は暑いのですが、紫外線は黒のほうが跳ね返しやすいのです。
室内でも日の当たる場所付近は、油断できないのでご注意を。ブラインドやすだれなどを使って直射日光を避けたり、UVカットフィルムや紫外線防止剤を窓ガラスに施すといいですね。


日焼け止めは欠かせない!

日常生活の中でも紫外線は結構浴びているもの。洗濯物を干すためにバルコニーに出たり、コンビにまでちょっとお買い物…。そんなときにまでバッチリ日焼け止め対策をしている人は、少ないのではないでしょうか。そこで、朝、顔を洗ったら、日焼け止めを塗る習慣を。
日焼け止めに「SPF」「PA」などと書かれているのを見たことがあるでしょう。これらは、防ぐ紫外線の波長や効果を表しています。
いずれも、数値が高いほうが効果も高いのですが、その分お肌にかかる負担も大きくなります。用途に合わせ、海水浴などリゾートのときは高めのものを、日常生活ではやや低めのものを、と使い分けるといいですね。
欧米産の日焼け止めは白人を基準に作られているので、黄色人種である日本人には数値が必ずしも当てはまりません。書かれている数値のだいたい1/3くらいの効果だと思っていればいいでしょう。
また、一度にたくさん塗っても効果は変わらないので、こまめに塗りなおしましょう。


体の中からも紫外線対策

紫外線を浴びて日焼けをすると、体にかかるストレスは相当なもの。美容と健康の大敵である活性酸素が大暴れしてしまいます。
活性酸素は細胞を傷つけ、老化を引き起こす原因となるもの。日ごろから抗酸化物質をきちんと摂って、体の中から紫外線対策をし、キレイを目指しましょう。
紫外線による活性酸素を抑える作用に優れているのが、ビタミンC。他のビタミン類では、B2・E・β−カロテンなどが有効です。ミネラルでは、亜鉛やセレン。アミノ酸ではL−システインなどを摂るようにしたほうがいいでしょう。これらの栄養素は抗酸化作用やバリア作用があったり、お肌の新陳代謝を促進したり、メラニンの生成を抑えてシミを防いでくれたりします。
食事から摂れればベストですが、現代の食生活ではどうしてもビタミンやミネラルが不足しがち。サプリで補うなどして、きちんと確保したいですね。
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