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Vol.014 / 自然なお通じはマッサージから
またまたお通じのお話です。便秘薬もダメ、腸内洗浄もダメとなると、一体どうしたらいいんだろう?と悩む方もいらっしゃいますね。

そこで今回は、おすすめの便秘解消法をお知らせします。


なぜ便秘になるの?


あなたは、ご自分が便秘になった理由がわかりますか? そもそも便秘というのは、多くの場合、腸のぜん動運動がきちんと行われていないことが原因で起こります。それは、あなたの食生活や生活習慣に起因することが多いのです。
たとえば、オリゴ糖の話をしたときに挙げましたが、添加物、なかでも防腐剤や保存料の入っている食品を食べると、腸の中でもそれが作用し、善玉菌の作用が抑えられてしまいます。腸がぜん動運動を起こすのは善玉菌による刺激ですが、悪玉菌が優勢になることによって、刺激そのものが得られなくなってしまうのです。
また、加工食品ばかり食べていると、食物酵素を摂ることができません。食物酵素は消化や吸収を助ける働きがありますが、これを食事からとらないと、自分の体の中で消化酵素を大量に作り出さなければならなくなります。そうすることによって代謝酵素を作る働きが鈍り、新陳代謝が悪くなって太ったり、便秘をしたりするのです。食物繊維が不足して、お通じのもとになるものが少ない場合もあります。
それから、トイレを我慢していたことはありませんか? 直腸に便が降りてくると「お通じに行きたい」と感じるのですが、我慢することによって、そのサインが出なくなってしまうのです。
こういった習慣が、便秘につながっていくのですね。



自然なお通じのための習慣づけを


便秘を改善するには、上のような悪い習慣を断ち切る必要があります。食べ物はなるべく農薬や添加物のないものを。食物酵素は加工や加熱調理によって壊れてしまうので、生野菜や果物をたっぷりと、なるべく朝に摂るようにしましょう。また、食物繊維の豊富な根菜類は、ぜひ食卓に取り入れたいものです。白米を玄米に代えるのもいいですね。
トイレは、決まった時間に行くようにしましょう。出なくてもなるべく頑張って! そのうちに習慣ができてきます。仕事中や授業中にトイレには行けない、という方は、朝にきちんとトイレタイムを。
それから、水分の不足も便秘になります。コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインを含んだ飲み物やアルコールには利尿作用があり、飲んでもすぐに出てしまうので、「水」を飲むのがおすすめです。
なかには「水を飲むと太るので、飲みたくない」という方もいますが、水では太りません。水分を摂ると体重が増える方は、むくみが出ていると考えましょう。むくみは新陳代謝の悪さ(リンパ還流の悪さ)によって起こります。そういう方は、水分を摂らないことで、ますますむくみやすい体質にしているのです。



腸を動かしむくみを取るにはマッサージを!


正しい腸のぜん動運動を促し、血行を促進し、むくみを取るには、腸のマッサージが有効です。
「腸もみ」というセラピーがあります。小腸や大腸をマッサージして腸のぜん動運動を促すと同時に、お腹にある動脈や小腸の裏にある多くのリンパ節を刺激して新陳代謝を活発にし、全身の健康を引き出すというものです。
便秘をして腸のぜん動運動が鈍ると、小腸の裏にあるリンパ節が刺激されなくなり、新陳代謝が落ちてむくみやすくなります。「水を飲んでも太る」という方は、ぜひマッサージに取り組んでみましょう。肩こりや腰痛などがあって疲れやすい方、冷え症など血行の悪い方もやってみてください。
お腹をもんで「硬い」「痛い」と感じる方は、まず食生活の改善を。少しほぐれたら、お腹を充分温めてから、痛気持ちいいくらいの強さでマッサージします。
お腹が柔らかく、どこに腸があるかもわからない方は、腸がかなりむくんでいます。パンをこねるように縦横斜め、とにかくあらゆる方向からもんでみましょう。腸のむくみが取れてぜん動運動が戻ってくるでしょう。
下腹がポッコリしていて、ろっ骨の下辺りがグッと落ち込んでいるお腹は、内臓が下がっています。クッションなどを腰の下に入れて高くし、恥骨の辺りから腸をすくい上げるようにして持ち上げてみてください。
腸もみ健康法の本も出版されていますよ。

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