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Vol.131/軟毛でも大丈夫!パーマを長持ちさせる方法
 自分の髪の毛の質が軟毛でパーマをかけてもなかなかうまくあたらず、気になっている人が多いのではないでしょうか? でも大丈夫! パーマを長持ちさせる方法をお伝えしますね。カギは、パーマをかける前、そしてかけた後のケアが実は大切なのです。今回は5つのポイントをまとめお伝えします。


◆かける前⇒シリコンケア製品はSTOP!

パーマをかける前は、『シリコンケア製品』の使用は止めておきましょう。というのは、シリコンの特性は、髪の毛をコーティングし、手触りがサラサラになります。普段ならそれでいいのですが、パーマをかける場合、どうしてもパーマ液が浸透しにくくなり、パーマがかかりにくくなります。本当は、パーマをかける『1週間前』からシリコン入り製品の使用はやめた方がいいのですが、シリコンコーティングの髪の手触りになれていると、ギシギシ感が気になりかえってストレスになることもあります。それでもできれば前の日だけでもやめた方がベター。気にならない人はシリコン入りからノンシリコンへ切り替えましょう。


◆髪の毛が痛んでいる時はお休み

傷んだ髪にパーマをあてるとしっかりかかっても、思った通りの仕上がりにならないケースが多いとか。軟毛はキューティクルの保護が普通毛より少ないので、パーマ時のダメージも強く受けてしまうようです。なので、髪が傷んでいる時は避けたり、傷んでいる部分はカットしてパーマをかけたりするなどの工夫も必要です。


◆当日は『シャンプーはしない!』

実は、パーマをかけた後、3日くらいはシャンプーしないのが理想的だとか。でも気持ち悪くて無理ですよね。だから、当日はシャンプーを我慢します。そして、翌日と翌々日はお湯だけで洗い、洗う時やすすぐ時は、無理やりひっぱらず、ウェーブを復活させるイメージで、軽くつまむようにしましょう。


◆ドライヤーでカールをキープ

軟毛の方は、自然乾燥では完全に乾かなかったり、逆に乾きすぎてしまったりするリスクもあるとか。ドライヤーを使う時は、シャンプーの時と同様に、髪を手でつまむようにしながら乾かしましょう。ドライヤーは、風量が大きいものがおすすめ。熱で乾かすのではなく、風で乾かすようにしましょう。


◆寝ている時に潰さない

ウェーブやカールを潰さないためには、寝ている時の姿勢が要注意!頭や身体の重みでやっぱり潰れてしまいます。本当はうつ伏せで寝るのが1番なのですが、仰向けで寝る方は、髪を全部頭の上に出すようにして寝ると多少はカバーできます。
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