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Vol.127/SNS専用メイクって何?
 携帯で無防備に撮られた写真は何だか幸薄そうに写ったり、張り切って出かけたパーティーでの記念写真は『宝塚ばり』になって周りから浮いていたなど、中々、写真写りをよくするメイクのテクニックは難しい。そんなお悩みのあなたに、今回は、どんなときでも納得できる『キレイショット』になるメイクテクをお伝えしていきますね。これでいつ撮られてもOK。


◇ファンデーション術を駆使する!

つや肌を狙って、写真を撮ってみると、ガガガーン!テカってる。そんなことにならないように、Tゾーンなどはマットでおさえて、頬など部分的に光沢感を出し、メリハリをつけるのがファンデーションのコツ。ポイントは、ハーフマットです。また、リキッドファンデーションを使い、最後にお粉で仕上げると化粧崩れがしにくくなります。


◇極めるライン

目もとや口もと、眉などのパーツを引き立たせる鍵は『線(ライン)』。目もとや口もと、眉など顔にある線を、ナチュラルにくっきり強調することでメリハリを出します。そうすることで、ダンゼン、写真写りが良くなります。
自然に目を大きく見せるためには、アイラインは目尻より5mm長めに描くのがポイント! 引きっぱなしのアイラインはNG。インサイドを埋めるように描いたあと、アイシャドウでぼかすとナチュラル感が出てきます。眉はペンシルとパウダーの2種使いにしましょう。パウダーで描き、ペンシルで埋めるようにすると、自然な立体感が出て、顔立ちもくっきりします。あと、リップグロスだけではなく、リップライナーを使って、立体感をもたせましょう。


◇やや盛りのチーク

写真写りの『幸せオーラ』がでるのはチーク。
写真に写るとチークは色飛びしやすくなります。ですから、いつもよりもやや濃いめに盛るのがポイント。骨格に沿ってチークを入れると、頑張りすぎているように写ります。チークは、頬の中心部分に、できれば血色に近い色のチークを楕円形にフワッとぼかすように入れましょう。血色感がないと、のっぺりとした幸薄そうな顔に写ります。逆に、頑張りすぎるとメイク感が強すぎて、かえって老け顔に写ってしまいます。つまり、さりげなくメリハリをきかせて、自分のパーツ自体を引き立て、自然な幸せオーラを演出できるメイクにするとgood!
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