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Vol.122/つやつや肌には『潤い』が鍵
 みなさんは、『お肌の曲がり角』を感じていますか? ここにこんなデータがあります。お肌の曲がり角といえば「28〜30歳」と答えた人がダントツ多くて、次いで「24〜27歳」、3位が「31〜34歳」だそうです。最も多かった年齢をみると、この年代は結婚や出産などで生活が一変、または責任ある仕事を任されるようになったりと、とにかく女性にとって一つのターニングポイントですね。この時期を上手く乗り越えれば、お肌の曲がり角も知らないうちに通りすぎるかもしれません。そうなるための秘訣とは…? やっぱり、つやつやの肌であること。そのためには『潤い』は欠かせない条件とも言えます。


◇どんなときに『お肌の曲がり角』を感じるのか?

お肌の曲がり角を感じるときは、例えば「肌にハリがなくなった」「水を弾かなくなった」などの理由からではないでしょうか? こういった状態の他に、日常的に、ハリやテカリ、たるみといった悩みを持たれる方も多いと思いますが、これらの原因は肌の内側が乾燥しているからと考えられます。ですから、いかに『潤い』をキープし、曲がり角を感じずにいられるかが鍵となってきます。


◇肌の潤いを保つためには?

肌の潤いを保つためには、外から(スキンケア)と、内側からのアプローチが必要です。20代、30代…とカラダが変化してきますので、年代に合わせたスキンケア(化粧品)のラインナップを使うことをおすすめします。
そして、内側からのアプローチとは? これはポイントが3つあります。一つは、『食事』、そして二つ目は『油』、三つ目が『睡眠』です。

☆肌内部の水分を守るためには、角質層の細胞をつなぎあわせているセラミドが重要な保湿成分。セラミドの生成を促すためには、皮膚のターンオーバーを促す『食事』をとりましょう。
たんぱく質・ビタミンA、B群、C、E・亜鉛やマグネシウムなどのミネラル

☆水分を保持する角質層の上に皮脂膜があります。皮脂膜は肌の表面にあり、外からの刺激や乾燥を防ぎます。クリームなどで表面から補いながら、食事でカラダの中から『油分を補う』ことも大切です。
肉や魚などの食品の他に、オリーブオイルやごま油などの調理油も上手に取り入れましょう

☆女性ホルモンは肌の生成を促進させ、保湿成分の働きを正常にしてくれます。加齢とともに女性ホルモンも減少しますが、』『良質の睡眠』と『適度のマッサージ』をするなど、生活習慣の改善でホルモンの分泌をアップすることができます。
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