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Vol.115 /バストが崩れる原因は?
 体重が落ちると、嬉しいのですが、急に『バストが小さくなった』という経験をみなさん、お持ちじゃありませんか? よほど、バストにボリュームがあり余裕がないと、これってとってもショックなことで悲しいですよね。バストの大きい人でさえ、嫌だと言う人も少なくはありません。女性にとって、いつまでもハリがあって、きれいなバストラインはキープしたいもの。そのためには、バストの形を崩さないことが条件です。では、バストの崩れを防ぐためには、どうしたらよいのでしょうか?

◆6つの原因

1.急激なダイエット
2.加齢
3.間違った下着選び
4.妊娠・出産・授乳
5.運動などによる激しい揺れ
6.皮膚のたるみ老化


なんとな〜く、想像はつきますが、では一体、何故これらの原因がバストの形崩れにつながっていくのでしょうか。バストの構造を理解すると、その理由が納得できるはずです。

◆ズバリ! その理由とは…

バストは90%の脂肪からできています。そして、バストの脂肪や乳腺を支えているのが『クーパー靭帯』。乳房の皮膚と脂肪組織をつなぐゴムのような組織です。クーパー靭帯が切れてしまうと、バストの脂肪組織を支える力が衰えて、バストが下に垂れてしまいます。また、長時間走ったり、激しくバストが上下に動くような動作を続けることで、クーパー靭帯が伸びきったゴムのようになり切れます。クーパー靭帯は一度切れると元に戻りません。新しいクーパー靭帯は、年齢とともに作り出す能力が低下するので、どうしても加齢とともにバストは下垂しがちになります。一方、バストの表面を覆う皮膚も老化して、コラーゲンやエラスチンなど皮膚のハリや弾力を保つ組織も減るので、バストの皮膚のたるみが起こってしまいます。このように、バストは年齢とともに内側からも外側からも老化します。また、女性は、妊娠や出産で体重も大きく増減するので、どうしてもバストの形崩れが起こりやすくなります。これに加え母乳育児や授乳で、バストの形が崩れ、乳首の形が変わってしまうこともあるのです。
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